木を見て森を見る支援
ひとりの声から 組織の未来を整える
人と組織のあいだをつなぐ外部相談支援
一人ひとりの声や背景を丁寧に捉えながら、個人だけでなく、その人を取り巻く環境や関係性、
組織の状況まで見つめ、現場で活かせる形へつなげます。
木を見て森を見る支援とは
「木を見て森を見る」とは、一人ひとりの声や状況を丁寧に捉えながら、
それが組織全体の関係性や判断、働きやすさにどう影響しているのかを見立て、
現場で活かせる形へつなげていく支援です。
個別の相談を、個人だけの問題として終わらせるのではなく、
背景にある関係性や体制、役割の偏り、コミュニケーションの課題を見立て、
必要に応じて管理職・担当者へ構造化してフィードバックします。
個を守りながら、組織を育てる。
それが、オルマブルズの外部相談・組織支援です。
わたしたちの考え方
組織の課題は、ひとりの声から見えてきます。
このようなことはありませんか?
- 管理職や担当者が、職員対応を一人で抱えている
- 職員・従業員の本音や小さな変化が見えにくい
- 人間関係の行き違いや離職が続いている
- 1on1や面談をしているが、組織改善につながらない
- 社内・園内では話しにくいことを相談できる場がない
- 問題が大きくなる前に、状況を把握したい
表面上は個人の問題に見えても、背景には役割の偏り、情報共有、関係性、組織の仕組みなど、
複数の要因が重なっていることがあります。
すべては、聴くことから。 見立て、整理し、現場へ戻す。
まず、一人ひとりの声を丁寧に聴きます。
そのうえで、個人・関係性・環境・組織の状況を見立て、複雑になった課題を整理し、
管理職や担当者が判断しやすい形で共有します。
見立てを、現場で活かせる形へつなげることまでが、私たちの支援です。
一人ひとりだけでなく、その人を取り巻く環境や関係性、組織全体まで見つめる。
それが、「木を見て森を見る支援」です。
聴く
見立てる
整理する
現場へ戻す
3つの支援プラン
状況に合わせて、支援の深さを選べます
※契約期間・訪問頻度・料金は、組織の状況や規模に応じてご提案いたします。
コガイブ
まずは現状を見立てる入口プラン
現状を見立て、必要な支援を一緒に考えます
「何が課題なのか分からない」「まずは外部の視点を入れてみたい」という組織に適した、小さく始められる支援です。
- 管理職・担当者との定期面談
- 現状や困りごとの確認
- 外部の視点による見立て
- 必要な支援の見極め
- 期間を区切った導入
このような組織に
- まず外部に相談してみたい
- 何が課題なのか、まだ明確ではない
- 本格導入の前に、小さく試したい
スタンダード
見立てを現場の支援につなげる基本プラン
個別面談と管理職へのフィードバックを通して、現場の声を組織の判断につなげます
現場の状況を継続的に把握しながら、人と組織の変化を支えていきたい組織に適した支援です。
- 従業員・職員の個別面談
- 管理職・担当者面談
- 組織課題や関係性の見立て
- 守秘義務に配慮したフィードバック
- 継続的な振り返りと調整
このような組織に
- 職員の声を把握したい
- 離職や不調を早期に捉えたい
- 管理職だけでの対応に限界を感じている
パートナー
組織の成長を継続的に支える伴走プラン
相談対応だけでなく、 管理職支援・人材育成・組織づくりまで、中長期的に伴走します
一時的な課題解決ではなく、継続的な組織づくりを目指す組織に適した支援です。
- 定期的な個別面談
- 管理職・経営層への支援
- 外部相談窓口
- 1on1の導入・運用支援
- 研修・対話の場づくり
- 組織課題に応じた支援設計
このような組織に
- 人材定着や育成を継続的に進めたい
- 相談窓口と組織支援を一体で導入したい
- 外部パートナーとして長期的な伴走を求めている
よくあるご相談・活用例
「何を依頼すればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
企業・組織
- 離職が続いている
- 管理職が一人で抱え込んでいる
- 本音が見えにくい
- 面談の進め方が分からない
- 職場のコミュニケーション
- 人材定着・育成支援
保育施設
- 職員面談
- 園長・主任へのフィードバック
- 保護者支援
- 気がかり児・発達特性への対応支援
- 園内コミュニケーション・連携支援
- 職員のメンタルヘルス支援